2007年8月24日金曜日

[Mac] Eclipse Subclipse plug-in 用のlocale設定

[Eclipse] Subclipse plug-in用のlocale設定


以前上ののような記事を書いたのですが、Mac版だと少し事情が違います。

http://www.eclipse.org/articles/Article-Speak-The-Local-Language/article.html
ここに書いてある手順で、Eclipse.appを右クリックして、中に含まれているInfo.plistというXMLファイルに、localeの設定を書きます。

<string>-nl</string><string>en_US</string>

eclipse.iniに設定を書いてもMacのEclipseだと反映されないんですよね。
どうしてだろう。

2007年8月22日水曜日

新発売のApple Wireless Keyboardに心惹かれる


リンク先の商品紹介を見て久しく忘れていたキーボード熱が再燃。

普段は、Happy Hacking Professional(HHK)とか、Microsoft Ergonomics 4000などのできのよいキーボード使っているので、大きな不満はなかったのですが、それでも、HHKは打鍵音が大きめだし、Ergonomics4000は、打鍵音は静かだけれど、HHKほどスムーズには打鍵できない、テンキー付きなので机の上のスペースを取り過ぎ、といくつか気になるところに目をつぶって使っていました。

テンキーがないコンパクトキーボードで、打鍵音も静かで、英語配列のものが常備されているなんて、、、。Bluetoothなので、通常の無線のものよりは障害物に強いだろうし、電池も長持ちするみたいだし、、、何より、自分がMacユーザーになっているので、Mac専用というのが障害になりません。

これは買いかも。

2007年5月24日木曜日

[Tips] キーボードショートカット

Productivity Ninja: 101 Ways to Rock the Keyboard - Dumb Little Man

半分以上は既に知っているんだけれど、それでもまだまだ知らない便利なショートカットが。

Firefoxで、Ctrl+Shift+T で、閉じたタブをもう一度開くことができるなんて知らなかった。うっかり閉じても復活できます。

Gmailも、画面切り換えがかなりスムーズにできます。
G+Iでinboxにもどるとか、J、Kでメッセージ移動とか、/でsearch boxにフォーカスを移動するとか。

2007年5月9日水曜日

[Win] CPUがsvchost.exeに100%占有されてしまう問題

FIX: When you run Windows Update to scan for updates that use Windows Installer, including Office updates, CPU utilization may reach 100 percent for prolonged periods

これ、最近困っている人多いんじゃないかと思う。

svchost.exeがCPUを100%使ってしまう問題の修正です。このhotfixを当てる最中にもこの問題のせいで、CPUがsvchostに占有されてしまって、更新がなかなか進まないという罠。

こんな問題があると途端にWindowsが嫌いになってしまいます。今現在は、MacとWindowsを同時に使うことが多いので、MacのCMにあるWindows(?)さんとMacさんの面白いやり取りが、まさに目の前で起こります。

WindowsさんがMacさんと話していると、突然再起動して固まってしまう例のCMです。

2007年4月7日土曜日

[近況]

4月から大学の先生になりました。バイオインフォマティクス分野です。

妻と子供が春休みで実家に帰っている間、新しい環境に早く慣れるために、3月のうちから、通勤経路を模索したり、周辺のお店を探索したり、研究室のメンバーといろいろ話をしていました。

電車を乗り継ぎして、自転車での移動も入ったりと、片道1時間ほど。それでも、電車は下り方面でラッシュとは無縁なので、20~30分は、座って本を読むなど、ゆったりした時間が楽しめます。ちょっとしたプログラムを書くにもいい時間なので、今のところさほど苦ではないです。

雨の日など、自転車が使えないと、バスの本数が少ないので、梅雨の時期が今から心配です。


4月に入って1週間経ちました。感想は、ラボの学生さんがとてもよく頑張って働いている。ただ、心配なのは、研究に全力を注ぎすぎてないかなぁと。午前10時に来て、夜9時くらいまで作業しています。もちろん、逆よりはいいんです。「ラボに来ない、研究も進んでいない」だと困りますから。けれども、共同研究者とのメールのやりとりとか、データ処理に追われている印象が強い。

僕自身、Computer Science出身なので、新しいことを考えて、それを実現するためにコードを書くという立場なので、これこれを作業しなくてはいけないということは少ないのですが、Bioinformaticsでは新しいことを考える前に、まず処理しなくてはいけないデータがある、という違いがあるみたいです。すると、データの加工、表示のためのコーディングに1日の大半が費やされている様子で、気の毒になってきます。

けれど、データを作り出すことに重きを置かないcomputer系と違って、生物分野では、重要な情報というのは、地道な作業の末に生み出されるものなので、そういう研究スタイルでないと、Bioinformaticsという分野では成果を残せないのかもしれません。だから一概に、気の毒というわけではないのかもしれません。世の中へのインパクトでは、生物系の論文の方が大きいですから。

でも、10時~21時の研究時間だと、遊びにいくとか、買い物をするにしても、外部との接点がなくなってしまいますよね。せめて、8時~19時にずらすとか、時間を、8時~17時の8時間(もっと少なくてもいいかも)の研究時間に抑えて、残りは遊びや勉強など自分への投資時間にするなど、メリハリをつけてみるようにしたらいいのかもしれません。

何が怖いかというと、学生の間の時間のほとんどを研究に費やしていること。
「研究をする」という行動は、「成果(論文がacceptされる、学位を取る)」に結びついていますが、長時間くたくたになるまで研究して、目の前の作業に埋没してしまうと、成果につながるまでの道のりが見えにくくなってきます。そうすると、「研究をする」という行動自体への意欲が減衰してしまい、ますます成果から遠ざかってしまう悪循環に陥ってしまうから。

常に、研究に新鮮な気持ちで望めるように、いったん体と心を休めるための、遊びや趣味に興じる時間があるとよいのかと思います。だらだらしないで、定時に帰宅し、オフにはたくさん遊ぶけれど、皆やるべきことは、ちゃんとやっている印象が作れるとよいですよね。

これは努力?集中力?それとも、仕事の管理の問題? まだはっきりとした答えを見つけてはいないけれど、理想の働き方を実践するなかで、パフォーマンスを発揮できるいい方法を見つけ出したいと思います。

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