2006年1月4日水曜日

ひこうきで泣くこども

コメントが長くなったのでトラックバックにしました。

子連れの旅行ってただでさえ荷物が多いので(おむつとか着替えとか)、おもちゃやお菓子まで気がまわらないことってよくあります。

飛行機や電車などで子供が泣いていると、周りの人は嫌な思いをするかもしれないけど、一番つらいのは泣いている子供をなだめきれない親の方なんです。暖かい目で見守ってあげてください。そういう場面で親は、言われるまでもなく「こんなことなら、おやつやおもちゃを持ってきておけばよかった」と思っているはずです。そういう体験を通して成長します。

最初から完璧に子育てをできる親なんていないと思います。

自分で子供を持つようになって、周りの親のそういう気持ちがわかるようになりました。もしお菓子やジュースを持っていたらその場で子供にあげるのもいいかと。

「子供が泣いているのは親が悪い」という考え方(上のブログはそういうことを言っているように感じました)が、親(あるいは将来の自分自身)を追いつめることになります。

子供は泣いて当たり前。ちっちゃいんだもの。みんながみんなそういう意識をもてるようになると、子供を育てることの不安なんて吹き飛ぶと思うのです。

ソースコードを読むための技術

ゆきのぶくんに教えて貰ったページ。

人の書いたソースコードを読む時、普段はdoxygenを使って色づけするところからはじめますが、他にもいろいろなツールがあるんですね。

ソースコードの読み方の定石としては特に変わったところはないが、データ構造を把握できればソースコードが読めるというのは、まさにそうかも。 逆に言えば、データ構造についてわかりやすくソースを書くということが大切。

2005年12月22日木曜日

電子書籍の時代が来る?

Ruby on RailsのPDF bookを購入しました。

電子書籍はPalmで読むテキスト形式のものというイメージを持っていましたが、実際買ってみてびっくり。

PDF形式なので当たり前のことばかりですが、初めて読んでみて驚きが多々ありました。
  • 全ページがカラー。
    • ソースコードもカラーリングされていて読みやすい。
  • photo readingしやすい。
    • スペースキーひとつでページがめくれるので集中力が切れません。
  • 本を買うのに比べて半額。
  • 500ページもあるのに、重くない。
  • 目次や参照部分をクリックすると、目的のページにすぐ飛べる
  • ページ中のリンクをクリックすると、ソースコードもダウンロードできる
本って一回読んでしまえば、あとはPDF形式のほうがいいですよね。本棚で眠っていることも多いし場所もとるし。解像度の良い液晶ディスプレイなどが、持ち運びできるようになれば、電子書籍の時代がくると思いました。

iBookというノートPCがあったけれど、これが電車の中で立ちながら読める電子書籍readerに進化してほしいな。出版業界や、書籍流通、ビジネスモデルが激変しそう。ブログの上を行く、個人出版もできてしまう。コミックももっと読みやすくなる。 紙に変わる電子メディア。
ぐにゃぐにゃ曲がるディスプレイなどを開発している人が、次世代の長者ですね。

2005年12月21日水曜日

Emacs on Rails dvelopment

Emacsをrails開発用に設定するノート。 MMMは良いですね。

sqlite3-ruby patch

/usr/local/lib/ruby/gems/1.8/gems/sqlite3-ruby-1.1.0/lib/sqlite3/driver/dl/api.rb
へのパッチ。


*** api.rb.orig Wed Dec 21 13:30:40 2005
--- api.rb Tue Dec 20 17:32:10 2005
***************
*** 42,48 ****
"libsqlite3.dylib"
when /linux/, /freebsd|netbsd|openbsd|dragonfly/, /solaris/
"libsqlite3.so"
! when /win32/
"sqlite3.dll"
else
abort <<-EOF
--- 42,48 ----
"libsqlite3.dylib"
when /linux/, /freebsd|netbsd|openbsd|dragonfly/, /solaris/
"libsqlite3.so"
! when /win32|cygwin/
"sqlite3.dll"
else
abort <<-EOF

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