ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:
- 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく
- 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい
- 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること
文化祭で、出し物の都合でピアノ奏者が必要に。ピアノ未経験の女子生徒が立候補。彼女をバックアップするためにクラス一丸となって準備に奔走する。けれど、後に同窓会で、他にピアノが弾ける子がいたことがわかって、たいそうショックを受け卒倒しそうになりました、ということです。
And when Henry Ford was experimenting with car engines a century ago, he tried ethanol out as a fuel. But he rejected it—and for good reason. The amount of heat you get from burning a litre of ethanol is a third less than that from a litre of petrol. What is more, it absorbs water from the atmosphere. Unless it is mixed with some other fuel, such as petrol, the result is corrosion that can wreck an engine's seals in a couple of years. (Henry Fordが一世紀ほど前に、エタノールを燃料として使ってみようとしたが、この案は却下されることになった。これにはちゃんとした理由があって、エタノールを燃やしたときの熱量はガソリンの3分の1以下にしかならず、さらに空気中から水分を吸収してしまうので、他の燃料、たとえばガソリンなどと混ぜない限りエンジンのコーティングを数年で腐食させてしまうからだ。) - Ethanol, schmethanol. The Economist, Sep 27th 2007.
It would also do more to encourage the use of vehicles with flexible-fuel engines to provide American consumers with something they do not have: a real choice. In Brazil 80% of new vehicles run on ethanol, petrol or a mixture of both. There is no special tax rebate for these cars: we buy them because we want to. ((もしアメリカがエネルギー問題を真剣に考えているなら)アメリカの消費者が持っていない多燃料対応の車(これは実際の選択肢として存在する)を使わせるようにするべきだ。ブラジルでは80%の新車が、エタノール、ガソリン、またはその両方を混ぜたもので動くし、そういった車に対して税金の払い戻しなどもない。皆、必要だから買うのだ。)- From Letters, The Economist. Oct 11th 2007
(先生)「その研究は、既存のツールを使いまわしただけじゃないのか?」(学生)「(しばらく悩んで)…、はい。そうです。」
梅田さんが、なぜ、それも日本ではなくシリコンバレーにおいて、「弾さんは英語が出来てうらやましい」と、ふと軽く、しかし底知れぬ諦念をもって嘆息したのかが。
まず、本書は英訳されねばならない。皮肉かもしれないが、それが著者の願いを成就させる最短距離である。そのために、私も出来ることをしたい。残念ながら私の英語力は本書を訳出するにはあまりに不十分であり、それ以前に日本語、そして文学の教養が足りなさ過ぎる。と、文学的作品を書くレベルの英語力に至らないことを認めています。御二方とも、実用上の英語には困らないほどの力を持っていることは十分伺えますが。弾さんの場合は、日本語コンプレックスと言うべきものもあるようで。あれだけの日本語の読解力があり魅力的な文章を書ける人なのに、不思議。人の悩み・コンプレックスを推し量るのは難しいということですね。
日々の生活や仕事に必要なコミュニケーションはできるようになっても、そのことと英語でのソーシャライズ、つまり親密な交友ができるということの間には無限の開きがある
はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカなものが本当に多すぎる。本を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている本を読まずに、批判コメントや自分の意見を書く気が起きるのだろう。そこがまったく理解不明だ
ハッカーと画家に共通することは、どちらもものを創る人間だということだ。作曲家や建築家や作家と同じように、ハッカーと画家がやろうとしているのは、良いものを創るということだ。良いものを創ろうとする過程で新しいテクニックを発見することがあり、それはそれで良いことだが、いわゆる研究活動とはちょっと違う。コードをデザインする能力が、画家の画力と同じように、良いプログラマたる条件でしょう。良いデザインを考えることはかなり高度な知的活動になります。ただ、ビジネスモデルの中で、プログラマが良いデザインをすることと売れることが直接結びつくケースは少なく、プログラマが労働過多になるのは、以下のような事情によるものかと推察します:
Yahooに入ってみたら、彼らにとってハックするということはソフトウェアを実装するということで、デザインするということではないということがわかった。プログラマは、プロダクトマネージャのビジョンとかいったものをコードへと翻訳する技師とみなされていたのだ。
Most people don't realize that writing a compiler like this is only about 2 months work for one talented person who read the Dragon book. Since the compiler only has one body of code to compile, it is much easier to write. It doesn't have to be a general-purpose compiler. It doesn't have a math library, for example. (多くの人が、コンパイラを書くのはドラゴンブックを読んだ優秀な人が2ヶ月くらいでやる仕事だってことをわかってない。コンパイラには、コンパイルするコードしかないので書くのは簡単だし、一般的なコンパイラなんて書く必要はないんだ。数学ライブラリなんてものもいらない。)ドラゴンブックはコンパイラの教科書としてとても有名ですが、隅から隅まで読む必要はなくて、字句解析、構文解析の概要を知って、Lex/Yacc/Bison, ANTLR、JavaCCなどどれか1つのツールの使い方を学べば、コンパイラはすぐにでも作り始めることができます。

(1)英語のレジュメを書いてみる(書かせてみる)
(2)日本語論文を書かない(書かせない)
(3)無駄な学会を退会する
(4)官僚との付き合いを減らす
「愛国心ではなく、日本を愛する心の涵養としたのは、そうすれば、日本人と日本国を作りあげてきた祖先の生き方も伝統も文化文明も、全て包含される からです。聖徳太子以来の日本、大化の改新で太子の理想を具現化した日本、古事記や日本書紀に記されている日本国の足跡、そこから窺える日本人の価値観全 てを愛する心という意味で『日本を愛する心』としました」
聖徳太子、大化の改新、奈良時代に編纂された古事記と日本書紀を縦軸として貫くのはまさに旧き良き日本の価値観である。そこには、神道も仏教も含め た宗教への畏敬、天皇を戴く皇室の尊重、皇室を支えてきた男系男子による皇統の継続、善き道徳心、上も下も睦(むつ)びて和の精神を尊重することなどが、 当然含まれる。
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