2005年8月12日金曜日

水泳

耳に水が入ったときの対処法は、顔を傾けて、ジャンプする。
耳に水が入って詰まったような感じだった状態から水が抜けて、さっと爽快になりました。感激。



2005年8月9日火曜日

rxvt on ThinkPad

Shift+Insert で、rxvtにpaste(貼り付け)ができる。
普段使わないキーで、よく忘れるのでメモ。

普段使っているThinkpadは、トラックポイントがあるので、
外付けマウスなどは必要ないが、不便なのは、中クリックボタンがないこと。

このため、Firefoxで中クリックで新しいタブを作成することができないなど若干不便。 ちなみに、Alt+Enter 新しいタブでリンクを開く操作ができる。
Ctrl+リンクをクリックで新しいタブでリンクを開く

rxvtも、中クリックでペーストができるのだが、中ボタン(スクロールボタン)がないときの
代替手段。

肉体改造?

「体脂肪の落ちるトレーニング」

「スロー」トレーニングってすごい。
鍛えたい部分の筋肉を確実にいじめられる。
体の知識がほとんどなかったので、目から鱗が落ちる思い。
こんなに短時間(一日10分以内)で、筋肉を刺激できるなら、長く続けられそうだ。

こんな本を買ったもの、運動不足気味だったので夏休みを利用し、
体脂肪減少に本格的に取り組み始めたかったから。

著者を調べてみたら、以前「あるある大辞典」で出ていた東大の先生だった。
本屋でぱっと選んだ割には、よい本を見つけたと思う。

成果を挙げるのは、習慣的な力

成果を挙げる人間のタイプなどない。成果を挙げる人間は千差万別で、タイプや、個性、才能では成果を挙げないExcectiveとはまったく区別できない。

成果を挙げる人間に共通しているのは、成すべきことを成し遂げる能力を持っていること。
成果を挙げるには、習慣的な能力が必要で、その習得には、練習を重ねて習得することが必要。

習慣的な能力は以下の5つ:

  1. 自分の時間が何に取られているかを知ること。そして、残された時間を体系的に管理すること。
  2. 外部の世界に対する焦点を当てること。成果にその勢力を向けること。仕事からスタートしてはいけない。「期待されている成果は何か」を自問するところからスタートする。
  3. 強みを基準に据えること。まわりの人間についても、彼らの強みを基準に据えて、できることを中心に据えなければならない。弱みを基盤にしてはだめ。つまり、できないことからスタートしてはならない。
  4. 優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中すること。優先順位を決定し、その決定を守るように自らを強制しなければならない。最初に行うべきことを行う。2番目にまわすようなことは、まったく行ってはならない。さもなければ、何事も成し遂げられない。
  5. 成 果を挙げるよう意思決定を行うこと。とどのつまり、これは手順の問題である。そして、成果をあげる意思決定は、過去の事実に基づいての合意 ではなく、未来についての異なる意見に基づいて行わなければならない。だからといって、数多くの意思決定を手早く行うことは間違いである。行うべきは、基 本的な意思決定である。諸所の戦術ではなく、ひとつの正しい戦略についての意思決定である。

成果をあげるべきものを取り巻く現実

「経営者の条件」 P.E. Drucker より

Exectiveが成果を挙げる際の障害:
  1. 自分の時間は、他人の自由にされてしまう
    • 顧客・上司から電話がかかると、貴重な30分はあっという間に過ぎ去る
  2. Exectiveは、日常業務に追われる
    • 職歴を通して実につけたものから脱却できない
    • 貴重な時間を、日常業務に浪費・埋没させてしまう
    • 日常の仕事の流れが、Exectiveの関心と行動を決定してしまう
    • 医者にとっては、患者を診るという日常に身を任せることで、優先して取り上げるべき問題は自ずと見えてくる
    • しかし、Exectiveははるかに複雑な事象に対峙している
      • 日常業務内の個々の事象は、Exectiveとして解決すべき問題の手がかりですらないかもしれない
    • 貢献と成果に向けて働くことを可能にする判断基準
      • これは、日常の仕事のなかからは見出せない
  3. Exectiveは、組織の一部であり、他の人が貢献を利用してくれるときのみ、成果を挙げられる
    • 組織とはさまざまな個を生かすもの。個々はそれぞれに専門を持ち、それぞれに関心を持つ。
    • 互いに同僚が生み出すものを利用できる能力がなければならない
    • 自らの貢献が、他に利用され、成果に結びつかないと、成果をあげたことにはならない
  4. Exctiveは組織内部の人間である
    • 組織の内部には成果は存在しない
    • 成果は、外部の世界で認められるもの。組織の内部には存在しない
      • 医者は、患者がいて初めて成果を挙げる
    • 内部から外を見るときには、分厚いフィルターがかかる
      • 報告書などの高度に抽象的なもの
    • 外部の世界に直接触れるべく、特段の努力が必要となる

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